
- K-POP第5世代の異端児、Kandisの日本本格進出: 作詞作曲から振付までこなすセルフメイドグループが、日本でどのような音楽旋風を巻き起こすのか期待が高まる。
- 新人離れした実力派、生歌と自由なステージング: デビュー1年足らずで、その音楽性と表現力で話題を呼んでいるKandisのパフォーマンスは、既存のK-POPガールズグループとは一線を画す魅力を秘めている。
- 初来日イベントやショーケース、コラボ企画への期待: 日本での活動が本格的にスタートし、Kandisが日本のファンにどのような新しい音楽体験をもたらしてくれるのか、今後の展開が楽しみになる。
✦ Kandis、日本本格進出へ
韓国のSXTYDGRSが、所属ガールズグループ Kandis(カンディス) の日本活動を強化するため、株式会社URACHACHA とマネジメント契約を締結した。
K-POP第5世代の中でも“セルフメイド”を旗印に掲げ、高い音楽性を武器に急浮上するKandisにとって、日本展開がいよいよ本格スタートする。
✦ デビュー1年足らずで“新人離れ”と評される理由
2025年1月にデビューしたKandisは、作詞・作曲・編曲・振付のすべてを自ら手がける稀有なグループだ。
R&B・ネオソウル・ヒップホップをミックスしたサウンドは、K-POPの枠に収まらない“生きた質感”を持ち、音楽番組で披露する生歌はSNSで「新人とは思えない表現力」と話題に。
ハンドマイクを軸にした自由度の高いステージングも、同世代のガールズグループとは一線を画している。
✦ 日本ではURACHACHAが全面的に統括
今回の契約により、URACHACHAは日本国内での
・コンサート・ショーケース
・メディア露出
・ブランドタイアップ
・SNS/ファンクラブ運営
・イベント企画
など多方面の活動を総合的に展開する。
韓国本社のSXTYDGRSは
「Kandisの創造性を日本のファンに届けるうえで重要なステージ」
と日本市場を高く評価。
URACHACHA側も
「KandisはK-POPシーンを新しく切り拓く存在」
と強力なバックアップを宣言している。
✦ 4人の“クリエイティブ集団”——Kandisとは
メンバーは Hello、Nine、Venny、Looky の4名。
デビュー作である1stフルアルバム『Playground』では、Helloが全16曲の作詞・作曲に参加し、グループ全体の音楽的方向性を牽引。
タイトル曲「Playground」はIUやCrushのメンターで知られる ホン・ソジン が編曲を担当し、新人とは思えない完成度に仕上がった。
「芸術性」「自然体」「セルフメイド」。
この三軸を基盤とするKandisは、K-POP第5世代の中でも“音楽で語るグループ”として国内外から注目度が急上昇している。
✦ 日本でどんな活動がスタートするのか
契約発表により、今後は
・初来日イベント
・ショーケース
・メディア出演
・コラボレーション企画
などが段階的に発表される見込み。
10代・20代のリアルな感情をそのまま音に込めたKandisが、日本ファンの前に立つ日が近づいている。
✦ 公式リンク
Kandis OFFICIAL









