- 日本未発売の韓国限定無印良品アイテム: 韓国の無印良品でしか手に入らない、現地の味を気軽に楽しめる食品土産は、旅行者にとって特別感があり、興味を引きます。
- 軽量・常温保存可能で持ち運び便利: お土産選びで重要な持ち運びやすさをクリアし、旅行中でも安心して購入できる点が、読者にとって魅力的です。
- 韓国の伝統的な味や人気スナックを手軽に試せる: 薬菓やキムチ、タコチップなど、韓国ならではの味を無印良品らしい品質で楽しめる点が、読者の好奇心を刺激します。
【韓国限定】無印良品で買える“食べられるお土産”5選

編集部が現地で選んだ、軽くて持ち帰りやすい“韓国ならでは”の味
韓国旅行中に無印良品を訪れてみると、「あれ、日本とちょっと違う?」と感じることがあります。実は、韓国の無印良品(MUJI Korea)では、韓国国内向けに開発・製造された食品アイテムが複数販売されており、その多くが日本未展開です。
今回はK-Trend Times編集部がソウル市内のMUJI店舗(明洞、蚕室など)で実際に確認したアイテムの中から、お土産にしやすい食品5選を紹介します。すべて軽量・常温保存可で、渡航者にも扱いやすい商品です。
① ミニ薬菓(미니약과)


韓国の伝統菓子・薬菓(ヤックァ)を、食べやすい一口サイズにした焼き菓子。外側はサクッと軽く、ほんのり甘くてごま油の香りが漂う仕上がり。MUJI Koreaの中でも人気が高く、2023年以降、継続的に販売されている商品です。
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個包装入りでばらまき用にも最適
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日本では販売されていない韓国限定仕様
② 缶詰キムチ(白菜キムチ/炒めキムチ)

MUJI Koreaの食品コーナーで販売されている、韓国産キムチを缶詰に加工したシリーズ。
種類は2つあり、通常の「白菜キムチ」に加えて、「ごま油と一緒に炒めた甘辛い炒めキムチ」もあります。どちらも開封前は常温保存が可能で、液漏れや匂い移りの心配が少ないのがポイントです。
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長期保存可
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日本では未展開
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旅行客向けにも陳列多数(2024年時点)
③ えごま油マッククス(들기름막국수)


「マッククス」とは、韓国江原道発祥の冷製そば料理。MUJI Koreaでは、そば粉入りの麺と、韓国産えごま油・甘辛たれがセットになった1食タイプの商品が販売されています。
茹でてから水で締め、ソースを絡めて食べる冷たい混ぜ麺スタイルです。
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内容量1食分
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常温保存可能
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ピリ辛すぎず、日本人にも食べやすい味つけ
④ タコチップ(낙지칩)


韓国のシーフードスナックとして人気のあるタコを使った薄焼きチップスをMUJIが商品化したもの。
パッケージには韓国語がメインで記載されており、日本では販売されていない商品。香ばしい風味とサクサクの食感で、辛さは控えめ。おつまみや軽食にも◎。
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MUJI Korea限定スナック
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軽量&フラットで持ち運びしやすい
⑤ インジョルミスナック(인절미 과자)


インジョルミとは、韓国の「きな粉餅」のこと。こちらはそれをイメージした焼き菓子タイプのスナックで、サクサクした軽さと優しい甘さ、きな粉の香ばしさが特徴。
甘さ控えめで日本人好みの味として、2023年以降SNSでも取り上げられることが増えています。
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無印パッケージながら韓国語表記
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韓国の無印でのみ販売(2025年7月時点)
📌 ご注意:肉類・肉加工品は日本へ持ち帰れません
MUJI Koreaでは、韓国産ソーセージ・肉入りスープ・冷凍食品なども販売されていますが、日本の法律上、肉類を含む食品(牛・豚・鶏など)は原則持ち込み禁止となっています。
ラベルに“쇠고기(牛肉)”“돼지고기(豚肉)”などの表記がある場合は購入を控えるようにしましょう。
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関連法令:家畜伝染病予防法(農林水産省)
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対象:肉類・加工品・エキス・スープ原料等
編集部MEMO|無印良品を“韓国のお土産店”として使う楽しさ
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韓国で製造されたMUJIオリジナル商品が多数あり、パッケージや内容も現地向け
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食品は基本的に軽量・常温対応・1食〜小分けサイズ
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MUJI明洞店(中区忠武路)など大型店が狙い目、店内POPで「韓国限定」表示あり






