- 2年ぶりにBilllieが関コレに登場し、どのような熱狂的なパフォーマンスを見せたのか、具体的な楽曲名や演出を通して知ることができる。
- 日本人メンバーのツキが日本語で挨拶するなど、Billlieと観客との温かい交流や一体感がどのように生まれていたのかがわかる。
- 「RING ma Bell」「GingaMingaYo」「DOMINO」といった代表曲の日本語バージョンがどのように披露され、会場を盛り上げたのか、その詳細な様子が伝わる。
【KANSAI COLLECTION 2025 A/W】Billlie、2年ぶりの関コレ登場 会場を熱狂させた3曲と圧巻パフォーマンス
2025年8月6日、京セラドーム大阪で開催された《KANSAI COLLECTION 2025 AUTUMN & WINTER》。そのステージに、2023年以来2年ぶりとなるBilllie(ビリー)が登場し、観客を熱狂の渦に包んだ。

ステージは「RING ma Bell (what a wonderful world) -Japanese ver.-」からスタート。掛け声「RING ma Bell」と共にメンバーが登場すると、会場からは大きな歓声が響く。疾走感のあるサウンドに加え、サビでは思わず一緒に叫びたくなる高揚感が広がり、クールなダンスパフォーマンスと相まって、Billlieの“かっこいい”一面が存分に発揮された。

続くMCでは、日本人メンバーのツキを筆頭に、日本語で観客へ挨拶。温かなやり取りの後に披露されたのは、代表曲のひとつ「GingaMingaYo (the strange world) -Japanese ver.-」。曲が始まる前に、サビを観客と一緒に盛り上げるための掛け声レクチャーが行われ、会場は早くも一体感に包まれる。エネルギッシュな楽曲とパワフルなダンス、そして観客のコールが融合し、ステージはさらに熱を帯びていった。

2度目のMCでは観客とのコミュニケーションを交え、和やかな雰囲気を演出。そしてラストに披露されたのは「DOMINO ~ butterfly effect – Japanese ver.-」。疾走感あふれる構成で、最後の瞬間まで全力で駆け抜けたBilllieの姿に、会場からは惜しみない拍手と歓声が送られた。
2年ぶりの関コレ出演で、さらなる進化を見せたBilllie。圧倒的なパフォーマンスと観客との一体感で、改めて彼女たちの存在感を印象付けたステージとなった。






