
- 多彩な音楽性: 3rdシングル「Play Ball」は、EDM、ヒップホップ、バラードと異なるジャンルを網羅し、NOWZの音楽的な幅広さと成長を体感できる作品となっている。
- メンバーの創作参加: JINHYUKとSIYOONが作詞に参加し、グループの音楽的アイデンティティをより明確に表現。メンバー自身が楽曲制作に関わることで、よりパーソナルなメッセージが込められている。
- 日本プロモーションイベント開催: 2026年1月に東京と大阪でイベントが開催され、NOWZのパフォーマンスを直接見たり、交流したりできる貴重な機会となる。
NOWZ、3rdシングル「Play Ball」リリース
2026年1月、東京・大阪で日本プロモーションイベント開催へ
CUBEエンターテインメント所属の新人ボーイズグループ・NOWZ(ナウズ)が、3rdシングル「Play Ball」を通じて次なるフェーズへと踏み出した。
本作は、2025年11月26日にリリース。タイトル曲「HomeRUN」をはじめ、「GET BUCK」「名前のない世界へ」の全3曲を収録し、EDM、オールドスクールヒップホップ、バラードと、異なるジャンルを横断する構成が印象的だ。シングルでありながら、NOWZの音楽的レンジと現在地を明確に示す作品となっている。
タイトル曲「HomeRUN」に込められた“青春の勝負”
タイトル曲「HomeRUN」は、重厚なドロップとスピード感のあるラップが融合したEDMダンスナンバー。不確かな未来を前に、それでも挑戦することを選ぶ若者の姿を描き、野球の試合に見立てたコンセプトで“勝負の瞬間”を表現している。
グラウンドを駆け抜けるような展開とエネルギーは、NOWZがこれまで積み重ねてきた経験と成長を象徴するものでもあり、グループの現在の方向性を強く印象づける一曲だ。
収録曲が示す、NOWZの音楽的広がり
「GET BUCK」はオールドスクールヒップホップを基盤に、仲間を信じながら自分たちの道を切り開いていく姿勢を描いた楽曲。一方、「名前のない世界へ」はアコースティックギターと幻想的なシンセが重なり合うバラードで、未知の世界に踏み出す不安と期待を繊細に表現している。
ジャンルごとに異なる表情を見せながらも、全体を通して“挑戦”というテーマが一貫している点が、本作の特徴と言えるだろう。
メンバー参加が刻む、グループの現在地
本作では、メンバー自身の創作参加も注目点だ。JINHYUKが「HomeRUN」、SIYOONが「GET BUCK」の作詞に参加し、NOWZの音楽的アイデンティティをより明確なものにしている。
リブランディングを経て発表された1stミニアルバム「IGNITION」以降、NOWZはジャンルや表現の幅を広げながら、自分たちの立ち位置を模索してきた。その流れは「Play Ball」にも確かに受け継がれている。
日本プロモーションイベントも決定
シングルリリースにあわせ、NOWZは2026年1月9日から18日まで、東京・大阪で日本プロモーションイベントを開催予定。ステージや交流を通じて、「HomeRUN」に込めたメッセージとエネルギーを、直接ファンに届ける機会となる。
挑戦を続けるNOWZが、次にどんな景色を見せてくれるのか。日本での活動を通じ、その歩みにも注目が集まる。
『NOWZ 3rd Single [Play Ball] プロモーションイベント』
【イベントスケジュール】
2026年1月9日(金)神奈川・Queen’s Square YOKOHAMA クイーンズサークル
2026年1月10日(土)東京・目黒中小企業センター
2026年1月11日(日)東京・二子玉川ライズ スタジオ&ホール
2026年1月12日(月)東京・目黒中小企業センター
2026年1月13日(火)東京・HADO ARENA
2026年1月15日(木)大阪・MBSちゃやまちプラザ
2026年1月16日(金)大阪・MBSちゃやまちプラザ
2026年1月17日(土)大阪・朝日生命ホール
2026年1月18日(日)大阪・心斎橋space14
※イベントの進行状況により開始時間は前後する可能性もございます。予めご了承ください。
【イベント詳細】









