
- 対照的なコンセプトフォト公開: DKBが公開した「Mischief」と「Doubt」という2つのコンセプトフォトは、全く異なる雰囲気で、彼らの幅広い表現力と新たな魅力を垣間見ることができる。
- アルバムタイトル『Emotion』に込められた深い意味: 今回のコンセプトフォトは、アルバムタイトルである「感情」を視覚的に表現しており、DKBの内面的な成長とストーリーテリングへのこだわりを感じさせる。
- カムバックに向けた多彩なティザーコンテンツ: 新曲の振付制作過程や未公開ショット、ミュージックビデオティザーなど、カムバックに向けて続々と公開されるコンテンツは、期待感を高め、ファンを飽きさせない。
韓国発の8人組ボーイズグループDKB(ダークビー)が、10月23日(木)にリリースする9thミニアルバム『Emotion』に先駆けて、2種類のコンセプトフォトを連続公開し、世界中のK-POPファンの視線を一身に集めている。
所属事務所Brave Entertainmentは10月15日と16日の両日、午前0時にDKBの公式SNSを通じて、『Emotion』の第1弾および第2弾コンセプトフォトを発表。対照的な雰囲気を持つ「Mischief」と「Doubt」という2つのビジュアルを通じて、グループの幅広い感情表現とアーティスト性を打ち出した。
■ 第1弾コンセプト『Mischief』:無邪気さと親しみやすさ

15日に公開された『Mischief』では、“茶目っ気あふれる少年たち”というテーマのもと、ストリート感あるスタイリングでメンバーたちのナチュラルな魅力を演出。フーディーやカーゴパンツ、ミリタリーパターンなどを取り入れたカジュアルな装いに身を包み、テーブルサッカーを楽しんだり、電話をするなどの自然体な仕草を披露した。
その無邪気で飾らない姿からは、ステージ上の鋭いパフォーマンスとは一線を画した柔らかな人間味が感じられ、ファンにとっては新たな一面を発見できるフォトセッションとなった。
■ 第2弾コンセプト『Doubt』:挑発的で洗練されたカリスマ


一転、16日に公開された『Doubt』では、DKBの持つダークでセクシーな一面をフィーチャー。オールブラックの衣装に、破れ加工のトップスやレザージャケット、デニムなどを取り入れ、ワイルドかつ洗練されたヴィジュアルを完成させた。
特に、メンバーたちの鋭い眼差しや静かな中に宿る強い意志が印象的で、シンプルながらも高い完成度を誇るスタイリングと共に“成熟した男”としてのカリスマ性を強烈に放っている。輝きを放つアクセサリーや光の演出が、幻想的な世界観をさらに引き立てた。
■ “Emotion”というタイトルに込められた深い表現
今回の2つのコンセプトは、アルバムタイトルである『Emotion』=「感情」というテーマを視覚的に表現したもの。無邪気さ(Mischief)と不安や疑念(Doubt)という相反する感情を対比させることで、DKBが持つ感情表現の振り幅と内面的な成長を巧みに描き出している。
音楽だけでなく、ビジュアル面においても深いストーリーテリングを仕掛けてくるあたり、彼らのコンセプチュアルな世界観へのこだわりと表現力の高さがうかがえる。
■ カムバックに向けたティザーコンテンツも続々公開へ
さらにDKBは、10月17日と20日に新曲の振付制作過程や未公開ショットを収めたスペシャル映像『FOOTAGE』を順次公開予定。続く21日にはタイトル曲『Irony』のミュージックビデオティザーが解禁されるなど、カムバックに向けて段階的にコンテンツを解禁し、ファンの期待と熱気を徐々に高めている。
『Emotion』がどのような物語と楽曲を届けてくれるのか──DKBの進化と挑戦に、今後も目が離せない。
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