
- 本場ソウルの人気ワタリガニ専門店が大阪に初上陸!韓国ドラマに出てくるような絶品カンジャンケジャンとコッケタンを、現地そのままの味とスタイルで堪能できる点が魅力的です。
- 「ごはん泥棒」と称されるカンジャンケジャンや、旨辛なコッケタン鍋に加え、SNS映えする「甲羅ビビンバ」など、視覚的にも楽しめるメニューが豊富で、リアルな渡韓気分を味わえる点が興味をそそります。
- 半個室完備の落ち着いた空間で、女子会やデートなど様々なシーンで利用可能。K-POPが流れる店内で、本場の味とともに韓国の雰囲気を五感で楽しめるため、特別な食事体験を求める人に最適です。
【本場ソウルの味が大阪に!】シンサコッケタン大阪梅田店で体験する、絶品“カンジャンケジャン”と“蟹鍋(コッケタン)”の世界
韓国ドラマの食事シーンに出てくると一気にお腹が空く、あの濃厚な「カンジャンケジャン」。
韓国グルメ通のあいだで“ごはん泥棒”と称されるこのメニューを、日本で本格的に味わえる店がついに登場しました。
2024年12月、大阪・梅田にオープンした「シンサコッケタン 大阪梅田店」。
ソウル・新沙洞(シンサドン)発、ワタリガニ専門店の日本初進出店舗として、K-グルメ好きの注目を一身に集めています。
■ 韓国では2店舗展開、現地の“知る人ぞ知る”人気店
「シンサコッケタン(신사꽃게탕)」は、韓国・ソウルの新沙(シンサ)に本店を構え、カロスキルにも2号店を持つ、ワタリガニ料理専門の名店です。
“꽃게탕”とは韓国語で「ワタリガニ鍋」を意味し、店名が示す通り、カンジャンケジャンだけでなくコッケタン(ワタリガニ鍋)こそがルーツ。
韓国では、トレンド感度の高いエリアであるシンサ・カロスキル周辺の若者や芸能人に人気があり、SNSや口コミで高評価を得てきたお店です。
その味とスタイルをそのまま持ち込んだのが、今回の大阪梅田店。
“現地再現度の高さ”が話題となり、オープン直後から予約が埋まるほどの人気となっています。
■ 看板メニュー①:カンジャンケジャン

―― 3日間漬け込まれたワタリガニの旨味が、舌の上でとろける
ワタリガニを特製醤油ダレに3日間じっくりと漬け込んだ「カンジャンケジャン(간장게장)」は、いわば“韓国版・熟成グルメ”。
塩味だけでなく、甘味・コク・うまみがバランスよく重なり、口の中で蟹の身がとろけていくような感覚。
特に甲羅に残ったカニ味噌と一緒にご飯を混ぜ、韓国海苔で巻いて食べるスタイルは、韓国でも人気の“至高の一口”です。
さらに、梅田店ではごはんと小皿料理がセットになった「カンジャンケジャン定食」スタイルもあり、ランチ感覚でも気軽に楽しめるのが魅力です。
■ 看板メニュー②:꽃게탕(コッケタン)=蟹鍋

―― 韓国の冬の定番鍋が、日本でも“推せる”!
「コッケタン」は、コチュジャンベースの辛スープにワタリガニを豪快に入れて煮込んだ旨辛海鮮鍋。
蟹の旨味がスープにしっかり溶け出し、そこにネギ・豆腐・春雨・白菜などの具材が絡み合い、ダシの力だけで食べ進んでしまう美味しさです。
まさに、冬の韓国を感じる一杯。
〆には韓国式ラーメンやご飯を投入して雑炊に。辛さの中に蟹の甘みが光る絶妙なバランスで、“最後までおいしい”を実感できます。
グループで鍋を囲むのもおすすめで、K-POPライブや推し活遠征のご褒美ごはんとしてもぴったり。
■ SNS映えNo.1!「甲羅ビビンバ」は絶対体験してほしい
カンジャンケジャンを食べた後の“お楽しみ”が、カニの甲羅にご飯を詰め、カニ味噌とタレと一緒に混ぜて食べる「甲羅ビビンバ」スタイル。
韓国グルメ動画やVlogでもよく見るあのスタイルを、ここでそのまま再現できます。
さらに、写真や動画に撮りたくなる映える盛りつけ&テーブル演出も多く、SNSでの“リアル渡韓ごはん”投稿にもぴったりです。
■ 店内は半個室あり、女子会・デート・接待にも最適
店内は全68席。木目調の落ち着いた空間に、半個室も完備されており、
女子会、デート、韓国イベント前後の食事会など、さまざまなシーンで使いやすい仕様になっています。
BGMにK-POPが流れる時間帯もあり、“韓国気分”を五感で楽しめる空間です。
■ 店舗情報
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店名:シンサコッケタン 大阪梅田店
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住所:大阪府大阪市北区小松原町1-16 モコビル 4F(阪急東通商店街)
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アクセス:各線梅田駅より徒歩約8〜9分
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営業時間:月〜金 17:00〜23:00/土日祝 12:00〜23:00
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定休日:不定休
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予約:ホットペッパーグルメなどでネット予約可能
📝 編集後記
「本場の味」と「現地の食べ方」にとことんこだわった、シンサコッケタン大阪梅田店。
カンジャンケジャンやコッケタンを“ちゃんと美味しく”食べたい人には、間違いなくおすすめできるお店です。
「次の渡韓、ちょっと先かも…」という人も、
大阪でリアルな“韓国ごはん”を堪能して、少しだけ気分を満たしてみてはいかがでしょうか。









