
- 日本人初ユニット「MADEIN S」のお披露目: 韓国発の人気グループMADEINから、日本人メンバーのみで構成された初のユニットが、関コレの舞台でベールを脱いだという話題性。
- 正式デビュー前の貴重なパフォーマンス: 8月14日のデビューを前に、彼女たちのパフォーマンスをいち早く見られるチャンスであり、その完成度の高さへの期待感。
- 大阪出身メンバーの凱旋: 大阪出身のメンバーが故郷でのステージに立ち、喜びを語る姿は、地元ファンにとって特別な感動を呼び起こし、共感を呼ぶ。
【KANSAI COLLECTION 2025 A/W】MADEIN S、日本人メンバー初ユニットが関コレで初お披露目 迫力と完成度で魅せた4曲
2025年8月6日、京セラドーム大阪で開催された《KANSAI COLLECTION 2025 AUTUMN & WINTER》。韓国発の第5世代グローバルガールズグループMADEIN(メイディン)が、今回は日本人メンバーによる初ユニット「MADEIN S」として登場。8月14日の正式デビューを目前に、その姿を初お披露目した。

MADEINは2024年9月にデビューし、グループ名には“WE MADEIN U(ファンの愛で作られた)”という意味が込められている。オーディションや過去グループ活動を経て集まった実力派メンバーで構成され、デビューから短期間で注目を集めてきた。
ステージの幕開けは、デビュー曲「UNO」。軽快なエレクトロポップサウンドに合わせたキレのあるダンスと、「uno, dos, tres…」と繰り返されるキャッチーなフレーズで、観客の心を瞬く間に掴む。
続くMCでは日本語で挨拶が行われ、大阪出身のセリナは「故郷に帰ってこれて嬉しい」と笑顔を見せ、会場から温かな拍手が送られた。

後半は「SATURN」「LOVE, AFRAID」を連続で披露。
「SATURN」では、壮大で叙情的なメロディに乗せて、土星のように遠くから見つめる切ない想いを歌い上げる4人。静と動を巧みに織り交ぜたステージングが幻想的な世界観を際立たせた。
ラストの「LOVE, AFRAID」では、愛と恐怖という相反する感情をドラマティックに描き、力強い歌声と表情豊かなパフォーマンスが観客の胸を揺さぶった。



日本人メンバーだけとは思えない迫力と完成度で、MADEINの多彩な魅力を余すことなく届けたMADEIN S。退場の際にはファンがメンバーの名前を呼び続け、名残惜しさの中でステージを後にした。









