
- K-POP界のカリスマ、Stray Kidsバンチャンがフェンディとコラボ! バンチャンが作詞・作曲・プロデュースを手掛けたオリジナル楽曲「Roman Empire」は、ファッション界と音楽界の融合に興味がある読者の好奇心を刺激します。
- ローマの歴史的建造物で撮影されたMVの世界観に没入! フェンディ本社「イタリア文明宮」を舞台に、バンチャンのアーティストとしての成長物語が、フェンディのファッションと共に描かれる映像美は必見です。
- ラグジュアリーブランドが音楽と融合する新たな試み! フェンディが過去にも様々なアーティストとコラボしてきた背景を紹介しつつ、今回のバンチャンとのプロジェクトが、ブランドの音楽への系譜をさらに進化させるものであることをアピールしています。
フェンディ×Stray Kids バンチャン「Roman Empire」──ローマで生まれたラグジュアリー×K-POPの新たな共鳴
イタリアを代表するラグジュアリーブランド フェンディ(FENDI) が、グローバルK-POPグループ Stray Kids のリーダー バンチャン(Bang Chan) とともに、音楽とファッションを横断する特別なプロジェクトを発表した。
11月3日にはニューシングル 「Roman Empire」 が公開され、同日にローマのフェンディ本社「イタリア文明宮(Palazzo della Civiltà Italiana)」で撮影されたミュージックビデオ(MV)も世界解禁された。
バンチャンが“作詞・作曲・プロデュース”を手がけた、フェンディのための楽曲
「Roman Empire」は、ブランドアンバサダーを務めるバンチャン自身が
作詞・作曲・プロデュースを全て担当したオリジナル楽曲。
フェンディを象徴する
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ピーカブー(Peekaboo)バッグ
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F / FFロゴ
などが歌詞に織り込まれ、ローマの伝統とバンチャンの音楽的感性が、1つの物語として融合している。
楽曲は、
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滑らかで情緒的なボーカル
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幻想的なシンセサイザー
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R&B × マイアミベースのビート
が溶け合う構成で、ラグジュアリーと現代音楽の交差点を感じさせる仕上がりとなっている。
ローマの象徴「イタリア文明宮」で描く、アーティストとしての成長物語
ミュージックビデオのロケ地となったのは、フェンディの象徴的な本社ビル「イタリア文明宮」。
壮麗なアーチ構造と幾何学的な建築が、ローマの空気を象徴する舞台となっている。
映像は、デビュー前のような控えめなアーティスト像から始まり、
2026年春夏プレコレクション のファッションを纏うバンチャンの姿へと変化していく。
内省・成長・確立されたアーティスト像──
その過程がファッションとローマの都市景観と共に描かれ、
バンチャンとフェンディの関係性を象徴するビジュアル作品となっている。
ソウルではリリース記念イベントを開催
「Roman Empire」のリリース翌日の 11月4日 には、ソウルのブティック 「パラッツォ フェンディ ソウル(Palazzo FENDI Seoul)」 で記念イベントも開催。
ここでは、
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バンチャンのライブパフォーマンス
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フェンディの美学を体験できる空間演出
が行われ、音楽とファッション両面からブランドの世界観に触れられる内容となった。
フェンディの“音楽への系譜”に続く最新章
フェンディはこれまでも音楽アーティストとの協働を数多く行ってきた。
過去には、
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ジャクソン・ワン(Jackson Wang)「FENDIMAN」(2018)
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ウギ(Song Yuqi)「FENDI」(2025)
などのコラボレーションがあり、
今回の「Roman Empire」は、こうした取り組みをさらに進化させる存在となっている。
ローマというブランドの原点 と K-POPアーティストが持つ創造性 が交差し、
双方のアイデンティティを高める象徴的なプロジェクトとなった。
公開スケジュールまとめ
事実ベースで整理すると以下の通り。
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10月31日:ティーザー映像公開
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11月3日:MVフルバージョン公開 & シングルリリース
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11月4日:ソウルで記念イベント
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11月3日夕方以降:FENDI.com・公式SNSで順次公開
今後の追加映像やBehindコンテンツの公開にも注目したい。









