
- 初の英語ミニアルバムでグローバル戦略を本格化: 韓国発のP1Harmonyが初の英語ミニアルバムをリリースし、グローバル市場への挑戦をスタート。彼らの新たな一面と、世界的な活躍への期待が高まります。
- メンバーが制作に参加した多彩な楽曲: KEEHO、JIUNG、INTAK、JONGSEOBの4人がクリエイティブ・プロデューサーとして参加。自己表現とアーティスト性が凝縮された、彼らならではの音楽を堪能できます。
- アメリカの人気番組出演&大規模アリーナツアー開催: アルバムリリースと同時にアメリカの人気朝番組で世界初パフォーマンスを披露。さらに北米最大規模のアリーナツアーも開始し、世界的な注目を集める彼らの勢いを感じられます。
韓国発の6人組ボーイズグループ・P1Harmony(ピーワンハーモニー)が、初の英語ミニアルバム『EX』を2025年9月26日にリリースし、グローバル戦略を新たなフェーズへと引き上げた。これまで韓国語を中心に活動してきた彼らにとって、英語でのリリースは挑戦であり、次なるステージへの飛躍を示す重要なステップだ。
アルバムのタイトル曲「EX」は、シンセポップの煌びやかさを基調に、繊細でエモーショナルなボーカルと、グループの持ち味でもあるエネルギッシュなラップが交錯するアンセム。さらに、同曲はグループ初のスペイン語バージョンも制作され、言語の壁を越えてリスナーに届く設計となっている。この多言語展開からも、P1Harmonyのグローバルアプローチの本気度がうかがえる。
本作には「Dancing Queen」「Stupid Brain」「Night of My Life」など、ジャンルの垣根を越えた多彩なトラックを収録。KEEHO、JIUNG、INTAK、JONGSEOBの4人のメンバーがクリエイティブ・プロデューサーとして参加しており、P1Harmonyらしい自己表現とアーティスト性が濃縮された作品に仕上がっている。セルフプロデュースへの積極的な関与は、彼らが単なる“アイドル”にとどまらず、アーティストとしての確固たる立ち位置を築こうとしている証でもある。
また、アルバムリリースと同時にアメリカの人気朝番組『Good Morning America』に出演し、「EX」を世界初パフォーマンス。全米ネットワークでの露出という追い風を受けて、9月27日からは北米最大規模となるアリーナツアー「P1ustage H: MOST WANTED」をスタートさせた。初日はニュージャージー州のプルデンシャル・センター公演。その後、10月にはラテンアメリカ単独ツアーも控えており、サンパウロ、ブエノスアイレス、リマ、サンティアゴ、メキシコシティと、中南米の主要都市を巡る予定だ。
今回のプロジェクトは、インディペンデントK-POPレーベルの先駆け・hello82がエグゼクティブプロデュースと流通を担当。P1Harmonyが以前から築いてきたこのレーベルとのパートナーシップが結実した形であり、アルバムとツアーを統合して展開することで、より効果的な市場進出が狙われている。北米市場に特化し、音楽リリースとリアルイベントを連動させるという戦略的アプローチは、K-POPシーンでも先進的な取り組みといえるだろう。
P1Harmonyは2020年にFNCエンターテインメントからデビューし、パフォーマンス力とジャンルレスな音楽性で注目を集めてきた。Spotifyでは月間リスナー140万人を超え、TikTokフォロワーは540万人以上、Instagramでも270万人を抱える。前作『DUH!』ではBillboardワールドアルバムチャート1位を獲得しており、『EX』でのさらなるチャートアクションにも期待が高まる。
言語、文化、地域の壁を越えて進化を続けるP1Harmony。『EX』はその挑戦の象徴であり、彼らがいままさに世界を舞台に次なる扉を開けようとしていることを強く感じさせる一枚だ。
【リリース情報】
アーティスト:P1Harmony
作品名:EX
リリース日:2025年9月26日(金)
🔗 配信リンク
【P1Harmony公式SNS】








